1問1答 論文 エンド
根尖病変のある歯、1回法と2回法で根管の奥の細菌は違う?——歯髄が壊死して根尖性歯周炎があり、抜歯が決まっていた下顎大臼歯13本を治療し、最初の器具操作の約1週間後に抜歯して、近心根を切片で見たヒトの研究で、どこかに細菌を認めた歯は1回法6本中6本、水酸化カルシウムを1週間入れた2回法7本中5本だった。2回法でもイスマスは7本中4本に細菌が残り、統計の検定の記載はなく治癒は調べていない(Vera 2012)
2026-10-22
yuta
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