1問1答 論文 エンド 再治療のクロロホルム、術者は吸って大丈夫?——ラバーダム下・1処置6滴の条件で測ると、術者・助手の呼吸域は8時間平均0.275ppm未満で基準を大きく下回った(1992年・1診療日2症例の測定) 2026-09-22 yuta https://prime-dentalnet.com/wp-content/uploads/2021/11/af8adbe1268268dd6ee856b6e9e76097.png PRIME DENTAL NET
1問1答 論文 エンド 「水酸化カルシウムがE. faecalisを選んでいる」説を、使わない国で検証した——検出率はスカンジナビアと有意差なし。増える原因は初回治療の無菌操作と漏洩らしい(2001年・再治療54歯) 2026-09-21 yuta https://prime-dentalnet.com/wp-content/uploads/2021/11/af8adbe1268268dd6ee856b6e9e76097.png PRIME DENTAL NET
1問1答 論文 エンド 根管は接着にとって最悪の形だった——1級窩洞のC-factorは5、ポストスペースは200超、根管にシーラー25µmで接着性充填材を入れると954(2005年・理論モデル) 2026-09-21 yuta https://prime-dentalnet.com/wp-content/uploads/2021/11/af8adbe1268268dd6ee856b6e9e76097.png PRIME DENTAL NET
1問1答 論文 エンド ガッタパーチャは中央値5〜9日で漏れ、Resilonは4群とも中央値31日=漏れなしだった——剥がれていたのは象牙質側ではなくシーラーとコア材の間(2004年・抜去歯156本) 2026-09-21 yuta https://prime-dentalnet.com/wp-content/uploads/2021/11/af8adbe1268268dd6ee856b6e9e76097.png PRIME DENTAL NET
1問1答 論文 エンド 再治療の根管の18%からカンジダが出た——菌叢のわずか1%未満だから見落とされていた。そして清掃形成後に残った5歯が、ヨード洗浄5分で1歯になった(2001年・40歯) 2026-09-21 yuta https://prime-dentalnet.com/wp-content/uploads/2021/11/af8adbe1268268dd6ee856b6e9e76097.png PRIME DENTAL NET
1問1答 論文 エンド NiTiは太いほうが折れにくい——回すと逆だった。湾曲半径を10mmから5mmへ縮めると寿命は有意に短くなり、テーパーが大きいほど早く折れた(1999年・600本) 2026-09-21 yuta https://prime-dentalnet.com/wp-content/uploads/2021/11/af8adbe1268268dd6ee856b6e9e76097.png PRIME DENTAL NET
1問1答 論文 エンド 材料は「我慢される」のが最良だと思われていた——MTAと接した骨系細胞だけがIL-1α 80.1・IL-1β 31.7・IL-6 76.1 pg/mLを出し、細胞のみとIRMでは検出限界以下だった(1998年・細胞培養) 2026-09-21 yuta https://prime-dentalnet.com/wp-content/uploads/2021/11/af8adbe1268268dd6ee856b6e9e76097.png PRIME DENTAL NET
1問1答 論文 エンド アマルガムの上にセメント質は一度も乗らなかった——MTAでは10〜18週で10本すべてに乗った。ビーグル犬6頭46根の逆根管充填(1995年) 2026-09-21 yuta https://prime-dentalnet.com/wp-content/uploads/2021/11/af8adbe1268268dd6ee856b6e9e76097.png PRIME DENTAL NET
1問1答 論文 エンド 逆根管充填の封鎖を蛍光色素と共焦点顕微鏡で見た——アマルガムは10本すべてで窩洞の全深さ3mmまで漏れ、MTAは6本で侵入ゼロだった(1993年・抜去歯30本) 2026-09-21 yuta https://prime-dentalnet.com/wp-content/uploads/2021/11/af8adbe1268268dd6ee856b6e9e76097.png PRIME DENTAL NET
1問1答 論文 エンド 穿孔部は濡れている——だから「水で固まる材料」を置いた。色素の侵入はアマルガム1.52mm・IRM 1.30mmに対し、MTAは0.28mm(1993年・抜去大臼歯50本) 2026-09-21 yuta https://prime-dentalnet.com/wp-content/uploads/2021/11/af8adbe1268268dd6ee856b6e9e76097.png PRIME DENTAL NET