1問1答 論文 虫歯
深いう蝕、どこで削るのをやめる?——文献にもとづく手順の提案(総説)。窩洞の周り1〜3mmは検知液に染まらない面まで削り、その内側では薄いピンクに染まる内層のう蝕象牙質を残し、歯髄に近い所は検知液に赤く染まっていても、咬合面から5mmを超えていれば掘るのをやめる(露髄を避けるため)、という「周囲の封鎖(peripheral seal)」の考え方。この手順の成績を調べた臨床試験ではない(Alleman 2012)
2026-10-13
yuta
https://prime-dentalnet.com/wp-content/uploads/2021/11/af8adbe1268268dd6ee856b6e9e76097.png
PRIME DENTAL NET