1問1答 論文 保存修復

ラバーダムは成人の患者さんを不安にさせる?——修復治療を受けた102人への治療後の質問では、キットを見て不安を感じた人が57人(55.9%)、治療後に不安だったと答えた人が34人(33.3%)。「最初は不安だったが説明で安心した」は20人(19.6%)。対照群のない1施設の調査(Selvakumar 2026)

1問1答 論文 保存修復

保存修復|ラバーダム防湿下で修復治療を受けた成人102人に、治療前の歯科不安(改変MDAS)と治療後のラバーダムに関する6問を尋ねた調査(Selvakumar・Raju・Srinivasan 2026・Beni-Suef University Journal of Basic and Applied Sciences)。インドの1施設・対照群なし。治療前と治療後は別の質問票で、同じ指標の前後を比べた研究ではない

「ラバーダムは患者さんが嫌がりそうで」と手が止まることがあります。Selvakumarらは2026年、インドの歯科大学病院で、浸潤麻酔なしでラバーダム防湿下の修復治療を受けた18〜45歳の102人に、治療の前と後で質問票に答えてもらいました。治療前の歯科不安(改変MDAS)は平均9.84 ± 4.54で、高い不安は6人(5.9%)。治療後の質問では、キットを見て不安を感じた人が57人(55.9%)、治療後に不安だったと答えた人が34人(33.3%)でした。説明については「最初は不安だったが、説明を聞いて安心した」が20人(19.6%)です(治療後の人数と割合は、原著の表から筆者が集計)。著者らは事前の説明が不安を減らしたと結論していますが、全員が説明を受けた対照群のない調査で、治療前後は別の質問票です。説明やラバーダムの効果を証明した研究ではありません。

論文
A prospective observational pre-post study of dental anxiety associated with rubber dam isolation in patients undergoing restorative procedures
著者
Mirnalini Selvakumar, Madhumitha Raju, Mahalakshmi Srinivasan(SRM Kattankulathur Dental College and Hospital、Sathyabama Dental College and Hospital・インド)
掲載
Beni-Suef University Journal of Basic and Applied Sciences 2026;15:103. doi:10.1186/s43088-026-00831-1(オープンアクセス)
種類
1施設・1群・対照群のない前向きの観察研究。2024年3〜8月、私立歯科大学病院の保存修復・歯内療法科で、浸潤麻酔なしでラバーダム防湿下の保存修復処置を受けた18〜45歳の102人が対象。治療前に改変したMDAS(5問・合計5〜25点)に回答し、全員がラバーダムのキットの説明を受け、治療後にラバーダムに関する6問の質問票に回答した。性別・年齢層・職業との関係はカイ二乗検定、MDASの点数に関わる要因は重回帰分析。治療前後は別の質問票で、同じ指標の対比較はしていない。掲載誌は歯科専門誌ではなく、基礎・応用科学の総合誌
資金・利益相反
論文掲載料はSRM Institute of Science and Technologyが負担したと記載されている。著者らは利益相反なしと申告している
PMID
なし(PubMed未収載。2026年10月7日に確認)

①ラバーダム、成人の患者さんは怖がっている?

ラバーダムをかけたほうがいいのは分かっている。でも「患者さんが嫌がりそうで」と手が止まる。そんな場面はないでしょうか。

インドの歯科大学病院のSelvakumarらは、ラバーダムをかけて修復治療を受けた18〜45歳の患者さん102人に、治療の前と後で質問票に答えてもらいました。2026年の報告です。

先に断っておきます。これは1施設・対照群のない調査です。治療前と治療後では別の質問票を使っていて、不安が「どれだけ減ったか」を同じ物差しで比べた研究ではありません。ラバーダムを使わなかった患者さんとの比較もありません。

結論を先に書きます(102人。治療前のMDASは原著の報告値。治療後の回答の人数と割合は、原著の表2〜4から筆者が集計)。
・治療前の歯科不安(MDAS)は平均9.84 ± 4.54。低い不安が55人(53.9%)、中等度が41人(40.2%)、高い不安は6人(5.9%)
・治療後の質問で、ラバーダムのキットを見て不安を感じたと答えた人は57人(55.9%)。うち「はっきり」は16人(15.7%)
・治療後に不安だったと答えた人は34人(33.3%)。うち「はっきり」は6人(5.9%)
・歯科医師の説明については、「最初は不安だったが、説明を聞いて安心した」が20人(19.6%)、「不安はなかった」が58人(56.9%)
・著者らは「事前の説明が受け入れを良くし、不安を減らした」と結論しています。ただし全員が説明を受けており、説明をしなかった群との比較はありません

②なぜこの調査が必要だったか

著者らは序論で、ラバーダムが使われない主な理由として、患者さんに受け入れられにくいこと、装着にかかる時間、使い方の理解不足、トレーニング不足を挙げた先行研究を引いています。

ラバーダムと不安を調べた研究は、ほとんどが小児を対象にしたものです。成人の修復治療で、治療の直前と直後に患者さん本人へ尋ねた報告はごく限られている。これが著者らの出発点でした。

③調査の組み立て

対象と手順(原著の方法と図1)
・場所と時期:私立歯科大学病院の保存修復・歯内療法科。2024年3月〜8月
・対象:18〜45歳、初診または2回目の来院、知覚過敏の既往がなく、浸潤麻酔をせずに保存修復処置を受ける患者さん102人(男性52.0%、女性48.0%)
・除外:妊娠中、精神科の治療中や不安に対する服薬中、ラテックスアレルギー、歯の崩壊が大きい場合など
・治療前:属性と、歯科不安の質問票(MDASを改変したもの。5問・各1〜5点・合計5〜25点)に回答
・説明:回答のあと、全員にラバーダムのキットを見せ、部品・使い道・利点・装着の手順を説明
・治療:クランプをかける前に表面麻酔のスプレーを使い、ラバーダム防湿下で修復処置
・治療後:ラバーダムに関する6問の質問票に回答(「はっきりそう思う」「ややそう思う」「まったくない」の3択。説明についての1問だけ「最初は不安だったが、説明を聞いて安心した」を加えた4択)

浸潤麻酔を受ける患者さんを外したのは、注射そのものが不安を上げも下げもするので、ラバーダムに関する不安だけを見るためだと著者らは説明しています。

MDASは本来「歯石除去と研磨を受けるとしたら」を尋ねる4問目を、「よく見えるようにするための材料を口の中に入れるとしたら」に書き換えています。専門家が内容を確認したとありますが、書き換えた質問票の信頼性・妥当性の検証は行っていないと、著者ら自身が限界に書いています。

解析は、性別・年齢層・職業と治療後の回答との関係をカイ二乗検定で、MDASの点数に関わる要因を重回帰分析で調べています(有意水準5%)。

④結果(1):治療前の歯科不安は、低い〜中等度が大半

0 20 40 60 人数 低い不安(5〜9点) 55人(53.9%) 中等度の不安(10〜18点) 41人(40.2%) 高い不安(19点以上) 6人(5.9%) 原著の表1の全3区分(102人)。改変したMDAS(5問・合計5〜25点)。平均 9.84 ± 4.54。説明を受ける前・治療前の回答。治療後に同じ質問票は使われていない。
治療前の歯科不安の分布(原著の表1の全3区分。改変したMDAS・合計5〜25点。102人)。治療後に同じ質問票は使われていない

治療前のMDASの平均は9.84 ± 4.54(範囲5〜25)でした。低い不安(5〜9点)が55人(53.9%)、中等度(10〜18点)が41人(40.2%)、高い不安(19点以上)が6人(5.9%)です。

これは説明を受ける前、ラバーダムをまだ見ていない時点の「歯科治療全般への不安」です。治療後にMDASをもう一度測ってはいないので、この点数が治療の前後でどう動いたかは分かりません。

⑤結果(2):治療後の6つの質問

はっきりそう思う ややそう思う 最初は不安→説明で安心 まったくない 0 25 50 75 100 人数(102人) キットを見て不安を感じた 16 41 45 はっきり+やや 57人(55.9%) 着脱のとき歯ぐきが痛かった ※ 9 36 57 はっきり+やや 45人(44.1%) 息がしにくい・飲み込みにくいと感じた 12 39 51 はっきり+やや 51人(50.0%) 歯科医師の説明で不安になった 9 15 20 58 はっきり+やや 24人(23.5%) 追加の来院が不安 14 25 63 はっきり+やや 39人(38.2%) 治療後の不安 6 28 68 はっきり+やや 34人(33.3%) 原著は全体の人数を示していない。表2〜4(性別・年齢層・職業ごと)の内訳を筆者が合算した値で、6問すべて。※ 着脱時の歯ぐきの痛みは表3・表4の人数。表2は「はっきり」と「やや」が入れ替わっている(合計45人は同じ)。インドの1施設・18〜45歳・浸潤麻酔なしの修復処置。6問とも治療が終わってから回答した。対照群のない調査で、ラバーダムを使わなかった場合との比較ではない。
治療後の質問票6問の回答(102人)。原著は全体の人数を示しておらず、表2〜4の内訳を筆者が足し合わせた値。6問すべてを図示。「着脱時の歯ぐきの痛み」は表3・表4の人数で、表2だけ「はっきり」と「やや」の人数が入れ替わっている。対照群のない調査で、ラバーダムを使わなかった場合との比較ではない

原著は、治療後の回答を性別・年齢層・職業ごとの表(表2〜4)でしか示していません。全体の人数は、その内訳を筆者が足し合わせて出しました。3つの表のどれで足しても同じ合計になります(下の1問を除く)。

治療後の回答(102人。割合は筆者の計算)
・キットを見て不安を感じた:はっきり16人(15.7%)、やや41人(40.2%)、まったくない45人(44.1%)
・着脱のとき歯ぐきが痛かった:はっきり9人(8.8%)、やや36人(35.3%)、まったくない57人(55.9%)
・息がしにくい・飲み込みにくいと感じた:はっきり12人(11.8%)、やや39人(38.2%)、まったくない51人(50.0%)
・歯科医師の説明で不安になった:はっきり9人(8.8%)、やや15人(14.7%)、まったくない58人(56.9%)、最初は不安だったが説明を聞いて安心した20人(19.6%)
・追加の来院が不安:はっきり14人(13.7%)、やや25人(24.5%)、まったくない63人(61.8%)
・治療後の不安:はっきり6人(5.9%)、やや28人(27.5%)、まったくない68人(66.7%)

「着脱のとき歯ぐきが痛かった」だけは、表によって数字が食い違います。年齢層の表3と職業の表4では「はっきり9人・やや36人」、性別の表2では「はっきり36人・やや9人」です。2つの表で一致するほうを上に載せました。「はっきり」と「やや」を合わせた45人(44.1%)は、どの表でも同じです。

質問の原文が示されているのは「着脱時の歯ぐきの痛み」と「説明で不安になったか」の2問だけです。残りの4問は表の見出し(キットを見たときの不安、など)から内容を読み取りました。

6問はどれも治療が終わってから一度に答えたものです。「見たときは不安だったが、終わってみると減った」という時間の流れを測ったわけではありません。

⑥結果(3):性別・年齢層・職業との関係

原著が報告した関係(カイ二乗検定)
・性別:有意差があったのは「着脱のとき歯ぐきが痛かった」だけ(p=0.015)。「はっきり」と「やや」を合わせると女性49人中27人(55.1%)、男性53人中18人(34.0%)(割合は筆者の計算)。ほかの5問に有意差なし
・年齢層:有意差があったのは「着脱のとき歯ぐきが痛かった」(p=0.019)と「説明で不安になったか」(p=0.025)の2問。ほかの4問に有意差なし
・職業(学生41人・就業者51人・無職10人):原著は6問すべてでp<0.05と報告
・重回帰分析(治療前のMDASの点数):性別(p=0.928)と年齢(p=0.704)は有意でなく、職業だけが有意(表5と抄録ではβ=0.250、p=0.006)

著者らは「不安は無職の人で、学生や就業者より多かった」と書いています。ただ、治療後の回答を職業別に並べた表4の人数を見ると、そうは読めません。たとえば「治療後の不安」で「はっきり」か「やや」と答えたのは、学生41人中19人(46.3%)、就業者51人中15人(29.4%)、無職10人中0人でした(割合は筆者の計算)。「キットを見て不安」でも、学生28人(68.3%)、就業者25人(49.0%)、無職4人(40.0%)です。職業ごとのMDASの点数は、原著に示されていません。

年齢層についても、結果の本文は「若い患者さんのほうが有意に不安が少なかった」、考察は「若い人で割合が高かった」と書いていて、向きがそろっていません。表3の「着脱のとき歯ぐきが痛かった」(はっきり+やや)は、18〜25歳が41人中18人、26〜30歳が13人中0人、31〜35歳が31人中18人、36〜40歳が10人中5人、41〜45歳が7人中4人で、年齢とともに一方向に増減する形ではありません。

なお、18〜25歳は41人、学生も41人で、「キットを見て不安」の回答人数は両者でまったく同じです(はっきり8人・やや20人・まったくない13人)。年齢層と職業は、この集団ではかなり重なっていた可能性があります(筆者の読み)。

⑦「説明で不安が減った」と言えるか

抄録と結論は、「治療前の口頭での説明が、治療の受け入れに良い影響を与え、不安を減らした」と書いています。

この調査で説明に関わるデータは、治療後の1問です。「歯科医師によるラバーダム防湿の説明で不安になりましたか」に対し、58人(56.9%)が「まったくない」、20人(19.6%)が「最初は不安だったが、説明を聞いて安心した」を選びました。一方で、説明で「はっきり」不安になった人が9人(8.8%)、「やや」が15人(14.7%)います。

全員が同じ説明を受けているので、説明をしなかった場合と比べることはできません。分かるのは「説明で安心したと本人が答えた人が5人に1人ほどいた」ところまでです。著者ら自身も限界の項で、対照群のない1群の前後デザインなので因果は言えないと書いています。

⑧明日の臨床へ

著者らの提案(原著の考察に書かれていること)
・処置の前に分かりやすく説明する、安心させる声かけをする、かける前にラバーダムに慣れてもらう。こうした対応が不安を減らす助けになるかもしれない
・患者さん中心のコミュニケーションが、ラバーダムの受け入れを高めうる
ここからは筆者の読み(原著が述べたことではありません)
・この102人では、ラバーダムのあとに「はっきり不安」と答えた人は6人でした。一方で、キットを見たときに不安を感じた人は半数を超えています。器具を黙って出すより、見せる前に一言添える価値はありそうです
・「息がしにくい・飲み込みにくい」と感じた人が半数いました(はっきり+やや51人)。かける前に「鼻で息ができます」「苦しいときの合図」を決めておく、といった工夫につながる数字です
・着脱のときに歯ぐきの痛みを感じた人は45人(44.1%)。表面麻酔のスプレーを使った条件での数字です
・対象は、浸潤麻酔なしで修復処置を受けた18〜45歳です。麻酔をして行う処置、根管治療、高齢の患者さん、歯科不安の強い患者さんに当てはまるかは、この論文からは言えません
ここだけ、冷静に補助線この研究は、インドの1つの歯科大学病院で行われた、対照群のない102人の調査です。ラバーダムを使わない群も、説明をしない群もありません。治療前は改変したMDAS、治療後はラバーダムに関する別の質問票なので、題名は「前後比較」ですが、同じ指標の前後を対にして比べてはいません。著者ら自身が、この点と、過去の歯科受診の経験・処置の種類や時間・術者の違いを調整していない点を限界に挙げています。掲載誌は歯科の専門誌ではなく、基礎・応用科学全般を扱う総合誌です。PubMedには収載されていません(2026年10月7日に確認)。
原著の中で、数字が合わない箇所がいくつかあります。(1)「着脱のとき歯ぐきが痛かった」の「はっきり」と「やや」の人数が、表2と表3・表4で入れ替わっています。(2)職業の表4は6問すべてでp<0.05と報告されていますが、表の人数から筆者がカイ二乗検定を計算し直すと、0.05を下回ったのは「説明で不安になったか」(p=0.024)と「治療後の不安」(p=0.038)の2問だけでした。「キットを見て不安」はp=0.21、「着脱時の痛み」はp=0.60、「息・飲み込み」はp=0.25、「追加の来院」はp=0.059です(性別の表2と年齢層の表3は、同じ計算で原著の値と一致しました)。(3)重回帰分析の職業の係数は、表5と抄録ではβ=0.250・p=0.006、結果の本文ではβ=0.291・p=0.042です。(4)結論は「キットを見たときの不安と治療後の経験が、歯科不安全体の有意な予測因子だった」と書いていますが、これに当たる解析の表は示されていません。(5)図2Dは「ラバーダム使用の前後の不安」という説明ですが、描かれているのは男女別の5段階の人数で、どの質問の回答かは書かれていません。この記事では使っていません。(6)MDASの「低い不安」の範囲が、方法では5点未満、統計の項では0〜9点、表1では5〜9点と書かれています。この記事は表1に従いました。
このため、この記事で確かな数字として扱ったのは、治療前のMDASの分布と、3つの表で合計が一致した治療後の回答人数までです。性別・年齢層・職業との関係は、参考にとどめるのがよさそうです。
資金・利益相反:論文掲載料はSRM Institute of Science and Technologyが負担したと記載されています。著者らは利益相反なしと申告しています。特定の製品名は出てきません。
それでも、「ラバーダムを成人の患者さんがどう感じたか」を治療の直後に本人へ尋ねた報告は多くありません。どの場面(見たとき・着脱のとき・呼吸や嚥下)で引っかかる人が多いのかを数えてくれた1本です。同じ質問票で、説明の有無やラバーダムの有無を比べた続報が待たれます。

今日のひとこと

この調査が示したのは、ラバーダム防湿下で修復治療を受けた成人102人のうち、キットを見て不安を感じたと答えた人が57人(55.9%)、治療後に不安だったと答えた人が34人(33.3%)、「最初は不安だったが説明を聞いて安心した」と答えた人が20人(19.6%)いたということです(人数と割合は原著の表から筆者が集計)。著者らは事前の説明が不安を減らしたと結論していますが、全員が説明を受けた対照群のない1施設の調査で、治療前後は別の質問票です。説明の効果やラバーダムの影響を証明したものではありません。原著には表どうしで数字が合わない箇所があり、性別・年齢層・職業との関係は参考にとどめたい内容です。筆者の読みでは、「どの場面で引っかかる人が多いか」を知る手がかりになる1本です。

Selvakumar M, Raju M, Srinivasan M. A prospective observational pre-post study of dental anxiety associated with rubber dam isolation in patients undergoing restorative procedures. Beni-Suef University Journal of Basic and Applied Sciences. 2026;15:103. doi:10.1186/s43088-026-00831-1。PMIDなし(PubMed未収載)
本記事は論文の要点を医療従事者向けにまとめた解説です。臨床判断は原著と最新のエビデンスをご確認ください。